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近況報告
自己確認もかねて、ここ二ヶ月の近況報告を。

□翻訳のプロジェクトが始動し始めました(五月)

□棚および研究室の整理がとりあえず完了しました(五月上旬)。とりあえず「使える」研究室にはなりましたが、棚に関しては夏休みにでもまとめて時間(と金)を使ってもう少し手を入れようと思います。

□写真家の知人Y氏の結婚式がありました(五月下旬)。二次会の手伝いをちょこっとさせてもらいました。結婚式というもの(二次会だけど)には初めて出席しましたが(裏方だけど)、予想を裏切ってよいものだなと思いました。
基本的に保守的なわたしですが、ものごとによっては飛躍というか「見切り発車」は必要だなと考えを改めました。
(それぞれの作業には飛躍的な部分と構築的な部分がある)

□上述の知人Y氏に棚をキチンと作品として仕上げるよう喝をいれていただきました(五月下旬)。ありがたいことです。

□諸般の事情により翻訳のプロジェクトが停滞しています(六月)

□諸般の事情によりバイトを始めました(六月)。非専門のバイトでかつ技能労働でもありません。わたしは(広義での)運動神経が鈍いのでこういった労働が決して得意ではありませんが、しかしホスピタリティにはあふれているので性には合っています。顔を覚えてくださるお客様が二、三組できました。ありがたいことです。

□上述のバイトに加え事務所での短期のバイトが重なりひたすら労働していました(六月上旬)。週60時間労働。時間に対する感覚がちょっと変わります。

□事務所については適切な距離間を保とうと思いました。

□主宰の勉強会が始まりました(六月上旬)。現在メンバーわずか3人。建築2名、写真家1名。主宰三名。ぎりぎり社会性が生まれる人数です。絵画畑の人、思想畑の人、が必要なように思います。メンバー個々が何を求めているのかはそれぞれだと思いますが、とりあえず名目はアンリ・マティス研究会です。まずはマルスラン・プレネ『絵画の教え』を読んでいます。まだ見えてきません。

□上述の結婚式の影響をうけてちょっとあせりをみせていたところ(もちろん結婚についてではありません)、上とはまた別の知人S氏に、
「そもそも『見切り』がついていなければ見切り発車ですらない」
というしごくもっともかつ冷静な指摘をいただきました(六月下旬)。
しごくもっともです。
つまり必要なのは「見切り」であって、決して「見切り発車」ではないということです。

□そういえば手帳を常用するようになりました。スケジューリングが必要になった、ということですが、それにともない最近は自分の無駄な私的な時間が減っているように感じ、これはよくないように思います。まだまだリソースをためる時期です。

□皇居内三の丸尚蔵館で開催されている伊藤若冲展にいきました。こんなこっそりやっていていいのかというほど良い展覧会です。展覧会、というよりはまぁ若冲が面白い、というだけのことですが。ともかく東京にいる人はいきましょう。現在第三期です(7/2まで)。第一期、二期は見逃しましたが以後はすべてみる予定です。

□読書の仕方にヴァリエーションをつけなくてはいけないことにやっと気づきました。



| n.t.n. | 22:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
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